手ぶら観光とは
「 手ぶら観光 」とは、重い荷物を空港や駅、商業施設などに預けたり、ホテルや海外の自宅等へ配送したりして、身軽に旅を楽しむスタイルのことです。 国土交通省は手ぶら観光のできる環境づくりを2013年度より進めています。 旅行者は手ぶら観光を取り入れることで、重い荷物から解放され、より自由に移動できたり、もっと買い物しやすくなります。 さらに、旅行者が手ぶら観光を取り入れ、持ち運ぶ荷物が少なくなることで、観光地や公共交通機関の混雑解消も期待されます。

手ぶら観光カウンターについて
「手ぶら観光カウンター」とは、スーツケースやお土産を預けたり、配送できるカウンターです。英語での案内が可能である、補償内容を掲示しているなど、いくつかの基準をクリアし国土交通省の認定を受けています。 このロゴは手ぶら観光カウンターとして認定された場所を表す共通ロゴマークです。 手ぶら観光カウンターの詳しい利用手順は以下からご覧いただけます。
利用方法へ

出展:国土交通省ウェブサイト(https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000069.html)
手ぶら観光カウンターを利用するメリット
空きがない!を回避
ロッカーと違い、荷物をラックや倉庫で保管するので、空きがなく預けられない!といったことが起きづらいです。
どんな形の荷物でもOK
形状に制限がないことが多いので、スーツケースからスキー板など様々な形状の荷物を預けることができます。(※一部制限あり)
配送でより旅行を楽しく
荷物配送サービスを使えば、空港で預けてホテルで受け取る、ということが可能になるので、預け先に荷物を取りに行く必要もなくなり、より楽に観光を楽しむことができます。
日本の公共交通機関での荷物マナー
避けたいポイント
ラッシュの時間帯に大きな荷物を持ち込まない
ほかの座席にスーツケースなどの荷物を置かない
荷物で通路やドア付近をふさがない
より快適な旅にするポイント
できるだけ手ぶら観光カウンターやロッカーを使用して持ち運ぶ荷物を減らす
荷物を持ち込む場合は車両内の荷物置き場や特大荷物スペース付き座席を利用する
